部位
太もも脂肪吸引 — サドルバッグ・内もも

要点
太ももの脂肪吸引は内側・外側(サドルバッグ)・前後が一つのラインとしてつながります。一部だけ取ると不自然になり得るため、ロイヤルラインは脂肪と皮膚の弾力を確認し全体の流れを設計します。
太ももは一つの塊ではなく、つながった複数の面です。そのため自然な結果には一緒に設計することが大切です。太ももを部位ごとに、そしてラインの流れがなぜ重要かを解説します。
太ももの4つの面
- 外側(サドルバッグ):ヒップの下。ヒップ・お尻のラインとつながる
- 内側:皮膚が薄い。表面の均一さが重要
- 前面:ボリュームに影響。取りすぎると陥凹
- 後面:お尻の下のラインとつながり、流れを決める
サドルバッグは太ももだけの問題ではない
サドルバッグ(外側)はヒップ・お尻のラインとつながって見えるため、外ももだけを吸引すると上下が不揃いに残ることがあります。ヒップとお尻の流れを一緒に設計する方が自然です。
こう理解してください
太ももは「どれだけ取るか」より「ラインの流れ」が結果を左右します。部位を全体として設計すると自然な脚のラインになります。
皮膚の弾力とロイヤルラインの考え方
太ももは脂肪が多く動きが多いため、皮膚の弾力が結果に影響します。ロイヤルラインは内・外・前後を部位ごとに、3ステップのLot Liposuction®で設計し、脂肪と皮膚の状態を確認します。ASPSも脂肪吸引を体と皮膚の状態を評価してから行うことを推奨しています。結果には個人差があり、カウンセリングで確認します。
参考資料
※ 本コンテンツは一般的な医療情報の提供を目的とし、個別の診断・治療に代わるものではありません。効果や回復には個人差があり、すべての手術には副作用・合併症の可能性があります。必ず医師の診察のうえご判断ください。ご相談 +82-2-540-8868。
